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 パンタレイテクノロジー > 受託分析IA

  ご依頼の手順
  具体例(どんなことができるのか)
  分析例

お問い合わせはこちらから
分析のご相談や見積り依頼などをどうぞ
DiscovIRシリーズGC/IR, LC/IRを使用した分析代行を承っております。
 

ご依頼の手順
1. お問合せ: お問い合わせページもしくはお電話(06-6450-8329 FAX共通)よりお問い合わせ下さい。
2. お打合せ: ご依頼の内容について詳細をお伺いします。
3. お見積り: お打合せに基づいて費用のお見積もりを致します。
4. ご依頼受付: 分析依頼書(弊社所定)にご記入いただきます。 (ご依頼に応じて機密保持契約書を締結させていただきます。)
5. 試料受渡: 試料及び必要に応じてカラム等をお預かりします。
6. 分析実施: 依頼書に沿って分析を行います。
7. 分析結果のご報告: 報告書を作成し、持参ないし送付させていただきます。

※分析結果が出ない場合は費用の請求はいたしません。

具体例(どんなことができるのか)
・ 混合物で、通常のFT-IRでは定性が困難な場合
→GC、LCで分離し、リアルタイムでFT-IR検出します。さらに多様な付属ライブラリによる検索・同定も可能です。
・ 構造解析のための官能基特定
→IRの特徴でもある官能基の特定で、構造解析にお役立ていただけます。
・ MSでは判断できない構造異性体の識別
→IRなら構造異性体の識別も可能です。分子構造の解析にもお役立ていただけます。
・ 分子量分布だけでは判断しづらい高分子化合物の詳細解析
→SECとの接続で全分子量域のIRスペクトルを取得します。またGRAMSを元にした付属ソフトの多彩な計算機能で
ポリマーの組成解析にお使いいただけます。

そのほか
単発的にGC-IRやLC(SEC)-IRの測定が必要な場合。
GC-MS、LC-MSで同定できないサンプルがある。
こんな場合にも一度ご相談ください。

分析例
クロマトグラフ装置はご指定いただいた分析条件で、DiscovIR装置はサンプルに最適な条件を設定します。

<混合物の定性例>    
  左図(測定中の画面)のようにリアルタイムでIRスペクトルが得られます。
   
fig2   測定後、解析ソフトのアドオン機能であるライブラリ検索より、特定のリテンションタイムの定性を行うことができます。
     
混合物の定性例
DiscovIR-GC (pdf)
DiscovIR-LC (pdf)

<SEC/IR分析例>    

fig3
  時間ごとの赤外スペクトル(下図)が得られます。
fig3b
     
fig4   取得したデータを付属ソフトでデータ解析を行います。 解析につきましてはお客様のご指定・ご要望に合わせて随時行います。 また、特定のリテンションタイムにおいてライブラリ検索を使って定性を行います。
     

<解析例>    
fig5   特定官能基由来波数の比率をクロマトグラムごとに計算します。

「共重合体の分子量分布のモノマー比率」
エチレン酢酸ビニル共重合体のエチレンCH2由来の2925cm-1
酢酸ビニル由来の1740cm-1の比率をクロマトグラム化。
          
解析ソフトの計算機能により、分子量域ごとのエチレンと酢酸ビニルの組成比率がわかります。
     

SEC分子量分布の組成解析例はこちら(pdf)
その他、アプリケーションデータをご参照ください。
 
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